12/26 嫁さんのクローン病大腸の検査結果~悪化。来年度は薬変更

今日は嫁さんの大腸検査の結果を聞きに行きました。嫁さんの現在の状況は

・プレドニン毎日服用
・ヒュミラを2週間に一度、自己注射

の状況です。プレドニンは離脱する方向で服用量を減らしてましたが、大腸カメラ検査が終わってからは服用開始してました。CRPは0.15、貧血状態、アルブミン値も改善し、検査値を見ると、改善しているように見えます。大腸検査で組織を摂取し、外部機関で検査してもらいました。

・腫瘍はなし
・大腸に多数の潰瘍があり
・一部狭窄気味の部分あるが、バルーンで広げるほど狭くない
・放っておくと、痔瘻なると考えられる肛門腺あたりに腫れあり。痔瘻になると、治療が大変になるので、座薬で治療する。治癒までに長時間要するので、座薬服用は長くなる

・ヒュミラは来年前半にはクローン病の病状を抑えることができなくなると感がられる。23年6月に認可された『リンヴォック』に移行するか、レミケードを治療薬として使うかがある。レミケードは一度効果が切れたので、あまり期待できない。
・リンヴォックには帯状疱疹、免疫低下のリスクあり。

といった感じでした。実質、ヒュミラの後に服用する薬はリンヴォックの一択です。帯状疱疹になると、治療が大変です。リンヴォック服用前にワクチン接種できないかと考えています。50歳以上が対象なので、次回の診察で主治医に相談します。さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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