12/14 会社の中で戦略的に生きる~家族サポート重視のスタイルで

X(旧:Twitter)を毎日15分程度眺めています。戦略と戦術について、LINEyahooの川邊健太郎会長が示唆に富んだ投稿をされていました。『戦略とは何か?』戦略といった小難しいものを考えたことがないですが、自分の仕事への姿勢は戦略的かもと思い、自分のケースで考えていました。

自分は会社の中で自己主張し、在宅勤務をなくす方向で調整している会社とは真逆のスタイル(フルリモート)で作業するスタイルで仕事をしています。目的は家族サポート優先のためです。

[目的]
家族サポートのため

[必須条件]
・自宅から通える仕事環境
・転勤は絶対にしない
・在宅がより良い

[あきらめるもの]
・上司からの高評価(評価は普通以上望まない)

[戦略]
同年代のできる人材は管理職へ。社員の30代以下の比率が低いことを考えると、現場を回せる人材が不足すると予想。現場を回せる人材で定年まで生きる。必須条件を満たすため、『自己主張するが、現場を回せる』と会社に認知させ、必須条件を会社が認めてくれる環境を作る。給料が伸びないので、副収入でカバー。

[会社での戦術]
現場を回せる定義は①顧客と話せる、②チームマネージメント、③設計できる、④コーディングも。現場を回せるだけじゃダメで、予算の都合上、仕事が途切れることがある。上司にのみ仕事先を依存していると、必須条件を満たさない仕事となる場合も。コロナになってから、社内で顔を売るため、仕事を掛け持ちし、仕事をとってきそうな数人の課長に『こいつ動けるな。』と思わせる。

仕事が途切れた時、直属の上司だけでなく、お世話になった上司にも『空いてる』ことを打ち明ける。会社は案件はあるが、人材不足で断っているケースが多いため、『空いている』と伝えると、誰かしら上司から声がかかる。必須条件にマッチする案件を選ぶって感じ。嫁さんが難病であることが大きく、在宅案件とできることが多い。コロナ後は上司が仕事を見つける前に、他課長からの案件があることを直属上司に知らせて、従事している。

[収入面]
副収入は仮想通貨のレンティング。今年は約80万円の副収入となる見込み。税金を考えると、月換算で5万程度の副収入。これで会社であきらめた昇給を補足する。目標は子供たちの学習塾代を抑えたい。今は長女1人分の塾代をカバー。

ってな感じで収入面の成果が出始めたのは長女が通塾し始めた2022年度からです。収入面が当面の課題でいくらあったら、満足するのか?というゴールを明確にするのが重要。月15万の副収入があれば、子供たち3人の塾代はカバーできる。(受験年はオーバーするだろうが。。)さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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