12/19 お義父さんが在宅ケアの医師と面談。お義母さんの今後について

今日はお義父さんと在宅ケアの医師、入院先の医師とで面談したようです。お義母さんの現状の状態から、栄養の点滴はもう打てる状態になく、本人が食べ物を食べたいときに食べさせてくださいとのことでした。今はトイレに付き添ってもらい、最後は自分で立ってトイレの便器にまで行けているようですが、それもできなくなっていくでしょう。また、会話しているときにボーっとして、寝ているような状態になることがあったのですが、その状態の頻度も増えるとのことでした。

ケアマネさんがついてくれることも決定していますが、あとは介護ベットの導入で在宅ケアの準備は整います。在宅ケアの医師から体力が弱っていき、いずれ在宅ケアでは厳しくなると思いますので、ホスピス施設は継続して探してくださいとのことでした。ここは家族で意見が分かれており、延命治療をしないのだったら、ホスピス不要(お義母さんは在宅ケアを希望しているから)って意見とケア誤りによる事故のことを考慮すると、ホスピスのほうが良いのか?って意見とで分かれてました。

お義母さんが延命治療を望まないとしていることから、容態に急変があっても、救急車は呼ばないでくださいとのこと。在宅ケアの医師に連絡し、指示を仰いでくださいとのことでした。妹さんは毎日見舞いに行っていますが、日々体力が落ちていると感じているみたいです。お義母さんは祖母さんに手紙を書いたようです。妹さんは娘たちにも書いてほしいとお願いしたようですが、『体力的に無理だから、書く気はないね』と一蹴されたみたいです。

アメリカに住んでいる医師の叔母さん(お義母さんの妹さん)が来週から1週間、日本に来てくれるみたいです。お義父さんは介護ベット導入のために、仕事の合間で部屋のスペースづくりや転倒してもケガしないように、マットを敷いたりと部屋の準備をしていました。さて、今日の家計簿ですが、

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